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専門家に依頼したときは、補助者(事務員)ではなく、本職に対応してもらうこと

「お気に入りブログ更新情報」より。
本職と補助者の役割分担

専門家(弁護士・司法書士)に依頼する時に、
注意するべきポイントがエントリーされています。

上記ブログは司法書士さんの場合ですが、
そのまま、弁護士に置き換えても、OKかと。

いろいろなブログを拝見していると、専門家に依頼したけれども、
「不安な(分からない)ことを、本職に確認できない。」
「事務員としか話をしていない。」なんて、
「ん?」と思う、不誠実な対応をされた方も多くいるようです。

これは、本件に限ったことではありませんが、
やっぱり、間に人が1人入ることで、若干ですが、
「コミュニケーションのズレ」が生じると思います。

昔遊んだ、「伝言ゲーム」を思い出してください。

簡単な一文であっても、10人くらいに伝言すると、
原文とかけ離れたモノになったりしますので。

ですので、出来る限り、
本職と直接コミュニケーションが取れる環境にある方が、
よりベターかと思います。

また、厳密に言えば、
事務員(補助者)が出来ることというのは、限られているハズですが、
実際には、結構な確率で、実務をこなしているのかもしれません。

上手く表現できませんが、医者と看護師の関係みたいな感じで...。

これらは、一歩間違えれば、違法ですから。
(あと、責任の所在もハッキリしなくなりますし。)

ただ、実際に専門家に相談(依頼)する時というのは、
切羽詰っていて、回りを見る余裕もないと思いますので、
「しっかり判断して!」というのは、酷な話かもしれません...。

周りの人間に出来ることは、ムダかもしれませんが、
出来る限り周知徹底させることでしょうか。
posted by 過払い太郎 at 2012年07月14日 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 弁護士・司法書士に依頼する時の注意点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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